ブレイク・スルーを求めて
子供の頃、物事にルールなどほとんど無く、好きなように文字や絵をかいていました。小学生になって、先生の板書事項通りにノートを取り始めました。落書きが多いと注意されたものです。中学生・高校生時代、ノートを書くことは苦痛でしかありませんでした。
そして大学生時代。初めてノートを「つくること」が楽しいと思いました。気に入ったページをニヤニヤしながら見るのが趣味でした。
とうとう社会人。なさけない自分を何とかすべく、困っていることを全てノートに書き出しました。初めてノートの見開きど真ん中から書いてみました。今思えば、これがささやかながら最初のブレイクスルーだったのだと思います。
フリースタイル・アイディアプロセッサー
やっぱり無地ノート。

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ノートの王様。パピルスの時代から変わらぬ無地ノート。
どこが始まりでも、どこが終わりでもない。
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左の上から行儀良く書かなくてはならないというルールはありません。今回ご紹介するノートは「自分のためのノート」です。自分が表現したいこと、考えていることを好きなように使って頂くためにお選び下さると幸いです。
少しくらい汚くたって、少々不気味だって良いのだと思います。そんなページの方がきっと自分のお気に入りページに思えてきますよ!
システマチックな思考をサポート
いつでも方眼ノート。

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正方形には大きな可能性が詰まっている!
規則正しく並んだ四角形は
思考を縦横整然と整理してくれます。
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生きている限り悩み事とは末永いお付き合いです。
なんだかよく分からない不安で気持が滅入ってしまうとき。
是非お勧めしたいのがマインドマップです。このマインドマップ、
「本当に困っていることが何か」見えてきますよ。
【無地ノートバリエーション】

クロッキーブックも無地ノートの仲間。薄い紙が特徴です。元々鉛筆デッサンを意図して発売された商品ですから、鉛筆派さんにお勧めです。4B鉛筆との組み合わせは絶品。
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【方眼ノートバリエーション】

マークスさんのおっしゃれ!無地ノート。「背伸」も時には大事だと思います。このノートに似合う大人になろう!これが、入社当時の私の目標でした。
ラバーバンドが付いていますので、カバンの中でもくしゃくしゃになりにくいです。
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ことしで50周年を迎えるマルマンの画用紙スケッチブック。特徴は色鮮やかなマーカー達でグリグリ色を書いても裏移りしにくい分厚さ(なんといっても画用紙ですから!)。
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デルフォニックス、ロルバーンシリーズ。小さいですが、多機能。流行まっただ中のゴムバンド付ノートの先駆者。さらに、ノートの色は黄色がかっていて青インクとの相性抜群。ノート後方にクリアポケットが付いています。
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子供の頃、誰もが使った落書き帳。特徴ですか?いうまでもなく、このコストパフォーマンスです。とにかく書いて、書いて、アイディアを出す方にはお勧めしたい逸品。大人が使ってはいけないルールなんてないと思います。
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ライフさんの名作です。薄い紙とグレーラインの5mm方眼ノートです。紙の表面はとても滑らかで、鉛筆、ボールペン、万年筆とあらゆる筆記具との相性がすラバらしいです。するするという書き心地は、アイディアを気持ちよくノートに記すことができます。
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