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人類が作った天才筆記具「鉛筆」
鉛筆を選ぼう!KDM event#018 "pencil! pencil! pencil!!"
2008/05/29

こんな事を思ったこと、ありませんか?
パソコンで編集すると、メモの中では踊っていた文字・図形がなんだか味気なくなる・・・。

万年筆、ボールペン、ゲルペン、シャープペンシル。たくさんの優れた筆記具があります。
しかし、最も人の「創る意欲」をかきたてるのは鉛筆ではないかなと思うのです。

力を込めれば濃く太いライン。弱めれば細く繊細なライン。
何のルールもなく、誰に教わることもなく感情の赴くままの線が表現出来るのは鉛筆だけ。
※ 商品シリーズ名をクリックすると、筆跡見本が表示されます 
 
 
¥147-
¥95-
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¥168-
¥158-
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9B
           
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8B
       
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7B
       
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6B
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5B
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3B
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B
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HB
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H
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9H
       
9H

【謎の鉛筆記号】

鉛筆は一般にH、B、Fという記号が表記されています。
◆H=Hard(硬い、堅い、硬質の、堅固な、強力な、硬くてなかなか壊れない)
◆B=Black(黒い、真っ暗の)
◆F=Firm (硬い、堅固な、頑丈な、断固とした、確固たる、毅然たる)

これらの記号は芯の硬度を表しており硬い順に

9B→8B→7B→6B→5B→4B→3B→2B→B→HB→F→H→2H→3H→4H→5H→6H→7H→8H→9H


【鉛筆選びにあたって】

◆一般的な事務仕事、学童用として利用されるのが2H〜2B程度です。
◆デッサンでは、色の濃さだけではなく、芯の堅さによって表現できるラインが違うため2H〜6B程度まで揃えられるお方もいらっしゃいます。
◆3H〜は製図等細い線を引くことが必要な場合に利用される方が多いようです。
◆特に7H〜9Hに至っては、石など硬い物質にマークを付けたりする特殊用途も!すごい・・・


【硬い芯】

たくさんの種類がありますが、通常の文字を書くという用途に置いては2H〜2Bで充分。
3Hより硬い芯は芯の減りは極度に遅く、細い線を持続して書く為の鉛筆だと理解できます。
7Hあたりになりますと、一般的なコピー用紙、ノート、レポートパッドでは文字を書くと紙が破れる場合も!
いくつかの芯は小刀で削ってみたのですが、7Hともなるとその堅さは芯を尖らせるのも一苦労です。


【柔らかい芯】

5B以上柔らかい芯は、色の濃さという面ではあまり大差が無いように思います。
しかし、柔らかければ柔らかいほどラインは太くなり輪郭が柔らかくなります。
おそらく絵の世界では「表現」という意味で必要な鉛筆なのでしょう。


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