この商品、ただのホッチキスではありません。
なんと、通常のホッチキスの倍も(商品名の由来です)楽々綴じることができるアイテムなのです。
通常のホッチキスは20枚が限界ですが、このバイモは40枚綴じることが可能。
しかも片手で軽々と!この軽さは、はじめて使うと「ええっ?これがホッチキス?」と思うほど。
というわけで、どれくらいの違いがあるのか、従来のホッチキスと実際に比べてみました。
●2枚従来のホッチキス:」「ガチッ」バイモ
:「カカシャ」バイモの方が圧倒的に軽くて押しごこちがいいです。
針の裏も平らに綴じられています。
従来のものは、綴じた針の裏はぷっくり膨らんでいます。
●10枚従来のホッチキス:「ッガチッ!」バイモ
:「カカシャン」従来のホッチキスは少し苦しくなってきました。
バイモはまだまだ余裕の軽さです。
●20枚従来のホッチキス:「カス・・・カス・・・ドガヂンッ!!」バイモ
:「カチ、カシャン」従来のホッチキスは針が通らないので、思いっきり体重をかけてみました。
すると、上記のとおり、派手な音がしたので中を見てみると・・・なんと、壊れてました!中の、針を押し出す為の支柱の部分が折れてしまったのです。
「こ、こわれた・・・。さすがに無茶しすぎた・・・。」
ちょっとかわいそうなことをしました。
※文房具は大事にお使いください。
ちなみに、バイモは無事40枚も片手で綴じることができました。
「カチ、カッシャンッ」という良い音を立てて。
さすがに2枚を綴じる時よりは力が必要ですが、それでも片手で余裕で綴じることができました。
つまりこのバイモは、ハンディタイプのホッチキスと、ちょっと多めの紙を綴じる為の中型ホッチキスの役割を1台で楽々やってのけるという優れた文房具なのです。
ただ、弱点もあります。それは、使用する針のサイズ。
この針は、このバイモの為に新開発された「11号」になります。
従来のハンディタイプ用針「10号」よりも2mmほど幅が広く縦にも1mmほど長い。
この11号針ですが、10号針ほど普及しておらず、コンビニでは手に入らないのです。
万が一夜中に針がなくなってしまったら、10号針のようにすぐにコンビニへ買いに・・・というわけにはいきません。
ということで、よろしければKDMで余裕を持ってお買い求めください!
そうすれば、弱点が無くなります。
というわけで、この「バイモ11」ですが、まだ持っていない人は試しに一度使ってみてください。
ホッチキスによる無駄なストレスがなくなりますよ。
オススメの商品です。